カテゴリ:イギリス 2009.6( 15 )
イギリス旅行記スタートしました
SF旅行記を書き上げたので、勢いでそのままイギリス旅行記をスタート。
いきなり食べ物ばかりの初日ですが、よろしければご覧ください(笑)

2009年イギリス&パリ旅行 1日目:ロンドンへ
2009年イギリス&パリ旅行 2日目:ロンドン一日観光(前半)
2009年イギリス&パリ旅行 2日目:ロンドン一日観光(後半)
2009年イギリス&パリ旅行 3日目:憧れのコッツウォルズ その1
2009年イギリス&パリ旅行 3日目:憧れのコッツウォルズ その2
2009年イギリス&パリ旅行 4日目:憧れのコッツウォルズ その3
2009年イギリス&パリ旅行 4日目:憧れのコッツウォルズ その4
2009年イギリス&パリ旅行 4日目:憧れのコッツウォルズ その5


「イギリス旅行記完成しました~!」とブログにUPできるのはいつの日か・・・・。(また5ヵ月後だったりして 笑)
マイペースで頑張ります。
[PR]
by beeswax_bee | 2009-07-04 01:01 | イギリス 2009.6
イギリスは本当にLovely!!
昨夜、無事に日本に戻ってきました。

イギリス本当に本当に良かった!!!
ロンドンも良かったし、コッツウォルズも良かった。

日本に帰ってくるのが今回ほど辛いことは今までになかったかも…(涙)

ちなみに、パリはもういいや(笑)
(別に嫌な目にあったわけではないんだけど)


8泊もしたわりには、かなりの弾丸ツアーだったので、ものすごい疲れたけれど、また近いうちイギリスに行けるよう今日もこれから頑張って働いてきまーす。
[PR]
by beeswax_bee | 2009-06-29 11:50 | イギリス 2009.6
2009年イギリス&パリ旅行 4日目:憧れのコッツウォルズ その5
今日のディナーは、Three Ways House Hotel内のダイニングにて。
こちらのホテルはプディングクラブで有名なホテルなので、お料理も美味しいかなと思って。

ディナーの前にアペリティフを。
ちょうど晴れ間が見えていい夕方だったので、お庭でいただきました。
d0153459_210049.jpg

d0153459_2101523.jpg

お庭のバラも満開できれい。
d0153459_2103186.jpg



ダイニングに移動して、ディナーを。
前菜、メイン、デザートの3コースをチョイスしました。

本当は二人ともアスパラガスの前菜をオーダーしようと思ってたのだけど、品切れと言われてしまった・・・・。
気を取り直して、前菜を選びなおし。
私は、前菜に帆立のグリル。普通に美味しい感じ(笑)
d0153459_2124684.jpg

S氏は鯖のソテー。皮がカリカリで、とても美味しい♪
まさか、イギリスで鯖を食べることになるとは思ってなかったなぁ。
d0153459_2151378.jpg


メインは、私はサーモンのレタスソース。(なんかレタスソースという言葉に弱い 笑)
こちらも普通に美味しかったです。
d0153459_2155556.jpg

S氏のチョイスは、ステーキ。
スティルトンチーズのソースが乗っているけど、そんなにくせはなくて、美味しい。
うーん。今回はS氏チョイスのほうがどれも美味しかったみたい・・・・。(悔しい)
d0153459_21191832.jpg

そして、メインにはものすごい量のサイドがついてきます。
たっぷりのフライドポテトに、
d0153459_22534883.jpg

たっぷりの蒸し野菜・・・・・・。
イギリスの野菜は美味しいけど、こんなにたくさん全部は食べられません・・・・(汗)
d0153459_2254481.jpg


デザートは、お店の方のお奨めでもある、こちらのホテル名物のプディングをチョイス。
真っ黒な温かいプディングにカスタードソースをかけていただきます。
プディングは初めてなのだけど、素朴な優しいお味で意外にも美味しい♪
黒糖っぽい感じの風味がしました。
d0153459_22233184.jpg

S氏はアイスクリームの盛り合わせ。
d0153459_22514190.jpg


ダイニングの雰囲気はこんな感じで、これまたかわいらしいインテリア♪
ブルーの壁って素敵。
d0153459_22523084.jpg


イギリスっぽいディナー(?)を満喫できて、大満足♪
[PR]
by beeswax_bee | 2009-06-22 22:30 | イギリス 2009.6
2009年イギリス&パリ旅行 4日目:憧れのコッツウォルズ その4
さて、2つ目のガーデンに移動します。
ハイドコートのすぐ近くにあるキフツゲート・コートガーデン(Kiftsgate Court Gardens)へ。
こちらは個人で管理されているものだそう。
d0153459_16471360.jpg

ハイドコートと比べるとこじんまりとしているけれど、こちらも丁寧に手入れされ、お花にあふれた素晴らしいガーデン。
d0153459_16513822.jpg

d0153459_1655415.jpg

d0153459_1655291.jpg

バラの小道。素敵過ぎます。
d0153459_16552081.jpg

本数はハイドコートに負けるものの、バラを観るにはこちらのほうが良いかな。
写真に写っているほかにもバラの植えられているところがたくさんあって、黄色とか紫とか、1つの茎に4つぐらいバラがついているようなものとか、すごく色々な種類のバラがありました。
d0153459_16553112.jpg

d0153459_16555899.jpg

d0153459_17154823.jpg

d0153459_1716632.jpg

帰り際、入り口のところで売っていたバラの苗。
買って帰りたかったけど、この後まだ旅は続くため、泣く泣く諦めました・・・・。
次回はぜひ買いたいな。
d0153459_17164337.jpg


ガーデンを丸1日堪能して大満足したところで、宿のあるBroadwayへ移動。
今日の宿は、すごくすごく楽しみにしていたThree Ways House Hotelです!
イギリスのティーハウス」で知ってから、イギリスに行くことがあったら絶対泊まりたいと思っていたホテルなのです♪
d0153459_1721448.jpg

案内されたお部屋はとっても可愛くて、大興奮!!
壁紙可愛い!!!うちもこんな風にしたーーーーい!!!
d0153459_1723286.jpg

d0153459_17552621.jpg

窓からは、お庭が見えます。
ここにもバラがたくさん♪
d0153459_17561313.jpg

d0153459_17245613.jpg

この写真だと全然分からないけれど、バスルームは驚くほど無駄に広かったです(笑)
アメニティは、MOLTON BROWNでした。さすがいいホテルは違うわ♪
d0153459_17571848.jpg


お部屋で少し休憩してから、チッピング・カムデンの街を散策。
ここも小さな街だけど、ちょっと素敵な感じのレストランがあったり、
d0153459_17432391.jpg

昔のマーケット跡があったりします。
d0153459_17441094.jpg

d0153459_17442884.jpg

d0153459_17444358.jpg

途中、ティールームを見つけたのでお茶。
ここ、紅茶よりコーヒーのほうが美味しかったんだけど・・・(笑)
d0153459_17454797.jpg

チッピング・カムデンでコッツウォルズ産のはちみつとかをお土産に買おうと思ってたんだけど、そういうお店がない・・・・。
まだディナーまでの時間もあるので、急遽ブロードウェイへ行くことに。
といっても、ブロードウェイまでは15分ちょっとと近い。


が、せっかく来たのに狙っていたグローサリーはクローズ・・・・・・。
お店閉めるの早すぎません????
途方にくれつつ、近くにあったティールームを覗いてみると、Snowshillで食べたのと同じはちみつを発見!
無事お土産を購入できました。よかった~。
d0153459_1749572.jpg
(↑はちみつを買ったのは、このティールーム。後から調べたら、賞を取ったことのある有名なお店でした)

その後、クローズぎりぎりの雑貨屋さんに駆け込んで、ここでもキャスのタオルなどおみやげを購入。

ブロードウェイには、小さいけれど素敵なホテルがたくさんある。
次回はブロードウェイにも泊まってみよう♪
d0153459_17484181.jpg


さて、チッピング・カムデンのホテルに戻ってディナーです♪(その5へ続く)
[PR]
by beeswax_bee | 2009-06-22 22:15 | イギリス 2009.6
2009年イギリス&パリ旅行 4日目:憧れのコッツウォルズ その3
Snowshillでの朝。
7時には起き出してシャワーを浴びてから、敷地内を少しお散歩。
少しひんやりとした空気が気持ちいい。

お散歩の後は、お待ちかねの朝ご飯の時間。
こちらのオーナー Joさんが自ら作ってくれます。

食材は地元コッツウォルズ産のものにこだわっているらしい。
d0153459_21442930.jpg

イングリッシュ・ブレックファストは、まずフルーツやシリアルなどからスタートするんだそう。
ダイニングにはずらっと、シリアル、ミューズリー、ドライフルーツ、フレッシュフルーツ、ジュース、ヨーグルトが並んでいます。
d0153459_2135266.jpg

d0153459_21353894.jpg

最初からがっつりシリアルを食べてしまうと後が食べられなくなってしまうので、ちょこっとだけミューズリーを。
ミューズリーってちょっと苦手かも・・・・。
味ないし、何だか鳥の餌を食べてるような気分になるよね??(笑)
d0153459_2138959.jpg

可愛いラベルが気になって、ヨーグルトもひとついただく。
こちらもちゃんとコッツウォルズ産。
ちょっと黄みがかった色だなと思っていたら、コンデンスミルクなんかが入った濃厚なヨーグルトだった。ストロベリーとかフルーツを加えたら、立派なデザートになりそう。
d0153459_21391349.jpg

一通り食べ終わった頃、Joさんがタイミングよくメインディッシュを持ってきてくれました。
おお、これぞイングリッシュブレックファストな一皿~♪
(お皿もちゃんと温められていました)
d0153459_21423490.jpg

ショルダーベーコン、ソーセージ、ローストトマト、マッシュルーム、目玉焼き。
これが、どれもこれもびっくりするくらい美味しい!!!
私、日本の市販のベーコンが嫌いなんだけど、このベーコンは元の豚肉がいいのか、ものすごく美味しかった。このベーコンなら毎日食べたい~!!


そして、この無造作(過ぎるよね。食いかけではありません! 笑)にカットされたパンのトーストが美味しくて♪
ホールウィートだと思うんだけど、もそもそしていなくて、イースト臭くなくて美味しかった。あまりの美味しさにS氏の分を奪ってしまうほど(笑)
やっぱりイギリスはパンが美味しいわぁ♪
d0153459_21533072.jpg

このほかにも、グレープフルーツ、コッツウォルズ産のアップルジュース、紅茶をいただいてます。
朝からお腹いっぱい!!
Joさんは「もう今日は1日、何も食べなくてもいいわね~」と笑ってました。
確かにね(笑)


名残惜しいけれど、このB&Bを出発します。

今日は当初の予定だと、バーレイやウエッジウッドの窯があるストーク・オン・トレント へ行く予定だったのだけど、急遽予定を変更。
ガーデン巡りをして、思いっきりコッツウォルズを堪能することに。
私の物欲、しかも大好きな食器を諦めさせるくらい、コッツウォルズの魅力は素晴らしいのだ!


というわけで、まずは1つ目のガーデン見学へ。
ハイドコート・マナーガーデン(Hidecote Manor Garden)です。
ここはナショナルトラスト管理のガーデンなのだそう。入場料を支払って中へ。
d0153459_15455982.jpg

バラが満開です!!
d0153459_162682.jpg

d0153459_1681328.jpg

かなり広いこちらのガーデン。
こんな整備された「不思議の国のアリス」に出てきそうなところも。
d0153459_1694364.jpg

d0153459_16112344.jpg

どこもかしかも、バラが綺麗でうっとり。
ベストシーズンに来ることができて、本当によかった。
d0153459_1611408.jpg



小腹が減ったので、遅めの時間に軽めのランチをガーデン内のカフェでいただくことに。
d0153459_16141670.jpg

私は朝ご飯を相当食べてまだあまりお腹が減っていなかったので、Pea + rocket soupを。パンをつけてくれました。
ガーデン内のカフェなんて大して美味しくないだろうと思っていたのだけど、これが美味しかったの!
野菜の味がしっかりする、優しいお味のスープでした。
d0153459_16144816.jpg

S氏はCorronation Chicken Saladをチョイス。
フレッシュハーブ(シラントローかな?)とほんのりカレー風味のクリーミーなソースであえてあるチキンサラダ。こちらもびっくりするほど美味しかった。
d0153459_16151392.jpg


満足なランチを終えて、さらにガーデンを散策。
d0153459_16283821.jpg

d0153459_16285173.jpg

d0153459_1629344.jpg

d0153459_16291368.jpg

d0153459_16292538.jpg

d0153459_16293684.jpg

隅々まで手入れの行き届いている、素晴らしいガーデンでした。
テレビなんかでは見たことがあるけど、実際にこういうところに来たのは初めてで。
今までは、人工的に手が入れられたガーデンなんかに興味はなかったけれど、これはこれで「自然を感じながら生きる」ということの1つなんだなぁと思いました。
私も帰ったら、ベランダにお花を植えよう。


帰り際、こんなお家を発見!!!
すごい、童話とか映画とかに出てくるみたいなお家じゃないの!!
茅葺屋根なんだけど、窓のところはカーブしています。
びっくりすることに、このお家も普通に人が住んでいるみたい・・・・・。
d0153459_16311283.jpg



次は2つ目のガーデンへ移動です。(その4へ続く)
[PR]
by beeswax_bee | 2009-06-22 22:00 | イギリス 2009.6
2009年イギリス&パリ旅行 3日目:憧れのコッツウォルズ その2
車を走らせて、次なる目的地、Broadway Towerへ向かいます。

途中、こんな一面黄色の風景が。
思わず車を止めて降りてみたら、満開の菜の花でした。
d0153459_19563560.jpg

丘の上にあるタワーが見えてきた。
d0153459_19114191.jpg


Broadway Towerに到着。
近くのパーキングに車を停めて、草むらを歩いていくと現れる中世の時代そのままのタワー。ものすっごいイギリスっぽい建物だなーと思います。(私的には)
d0153459_19131931.jpg

3.8ポンド払って、タワーの上へ。こんならせん状の階段を登っていきます。
d0153459_19195318.jpg

少しぽつぽつと雨が落ちてくるようなあいにくのお天気だけど、タワーの上からはこの景色!
高い山や建物がないので、ものすごく広く感じる。(実際広いんだけど)
d0153459_19205091.jpg

タワーの受付にいたおじさんはとてもフレンドリーで、ここで働いていることをとても誇りに思っているような感じの素敵な紳士でした。
また次回来たとき、会えるかな?


羊のいる牧場の中を通るFoot Passがあったので、少しお散歩。
最初は珍しいと思っていた羊も、別にその辺にたくさんいるので、どんどん目が慣れてきて珍しいとは思わなくなる・・・。
でも、やっぱりかわいいんだけど♪
d0153459_21502616.jpg


Broadway Towerを後にして、今日の宿があるSnowshillへ移動。
麦畑や牧草地、牧場が広がる、これ以上なくのどかな場所。

車2台がすれ違うのがやっとの細い道を走っていくと、今日泊まる「Snowshill Hill Estate」の入り口の看板を発見。
看板通りに曲がると、こんな素敵な私道が!
「今日泊まるところは意外に大当たりかもしれない」という、うれしい予感がしてくる。
d0153459_22122348.jpg

予感的中かも!!
コッツウォルズストーンで出来た石造りの建物がB&Bになってるーー!
きゃー!こういうところに泊まりたかったのよっ!!
(写真↓の左端にちょっとだけ写っているのがB&Bの建物)
d0153459_22143316.jpg

敷地内には、B&B兼オーナーさんが住んでいる建物のほか、ものすごく大きな物置小屋(写真の建物)、数家族が住んでいると見られる石造りの家が3、4軒ありました。

B&Bの入り口に、オーナーさんから私たち宛ての置手紙があり、「今外出中なので、鍵を開けて勝手に入ってね」というメッセージが書かれていました。
日本じゃ有り得ないこの感覚がなんだかイイ(笑)

というわけで、勝手に鍵を開けて中へ。
私たちが予約したのはツインルーム。落ち着いたインテリアが素敵♪
d0153459_22352121.jpg

窓枠こそ現代のものだろうけど、室内も石の壁がそのまま残ってる。すごい!感動!!
d0153459_2236091.jpg


この辺、周りは何もない。
「夜ご飯はどうしようかねー」と言っていたところ、一番近くのパブの案内が部屋に置いてあったので、時間もあるし、下見に行ってみようということに。
ついでにこれまた部屋にパンフレットが置いてあったSnowshill Lavenderにも立ち寄ることにして、再度車で出発。

少し走ると、すぐにSnowshill Lavenderに到着。
d0153459_22491268.jpg

建物の反対側の丘は一面のラベンダー畑!!
風が吹くと、ふんわりとラベンダーの良い香りが漂ってくる。
d0153459_22481754.jpg

なんていいところなんだろう。
あまりにも気持ちのいい場所だったので、ラベンダー畑の中でしばしまったり。


ショップの苗売り場に、こんな珍しい白いラベンダーがありました。
白色も変わっていていいけれど、やっぱり紫色がラベンダーらしくていいかな。
d0153459_2329234.jpg


さて、次はこのラベンダー畑からも程近いパブの下見をしに移動します。
少し走ると、Showshillの街(っていうか村)と思しきところに行き当たる。大きな家(後から分かったけれど、Showshill Manner Houseだったらしい)の裏を通る道を進んで、坂を下ると・・・・・・・・。
d0153459_22225095.jpg

なんとそこはホビットタウンだった!!!!!
(注:ロード・オブ・ザ・リングを観ましょう)
d0153459_22241259.jpg

というのは嘘ですが(笑)、あまりにも素晴らしすぎるこの村の雰囲気に、最初は言葉も出なかった。
d0153459_22285156.jpg

中世の世界にトリップしてしまったんじゃないかと錯覚してしまう雰囲気がそこにはあって。
なんだろう。とにかく、ふと我に返るとS氏と二人して「なんだここは~!!!!!」と叫んでしまうような感じだったのだ。


教会のすぐ前に目指すパブを発見。
これまたいい雰囲気のパブだわ~。夕飯はここでとることに即決定!
d0153459_2240146.jpg

とにかく小さな村だし、ガイドブックに載っているところでもないので、観光客はゼロ。
たまたま宿があったから来たところだったけど、素晴らしい場所を発見したうれしさで興奮しまくり。鼻血出そうでした(笑)

パブの開店まで時間があったので、一度B&Bに戻ってゆっくりしてから再度パブへ行ったのだけど、開店時間ちょうどに着いたのに、既にお店には半分くらいお客さんが入っていてびっくり。

ビールを飲みつつ、メニューを眺めてオーダーを考えます。
d0153459_014870.jpg

私は隣のご婦人方が食べていて美味しそうだった、ラザニアに決定。
カウンターにオーダーしに行ったら(そういうシステム)、「ミートラザニアはないよ。ベジタリアンラザニアになるけどいい?」と言われる。気分は普通のラザニアだったんだけど、まあ、一度ベジタリアンラザニアっていうのを食べてみるかぁと思って、「じゃ、それで」とオーダー。
で、運ばれてきたお料理がこちら。
d0153459_061636.jpg

一番上はベシャメルソース。
パスタはほうれん草入りの緑色のもので、ミートソースの代わりにラタトゥユが入っていた。

あまり期待してなかったんだけど、これがすごく美味しくて!!!!
ミートのより軽いし、野菜の味が濃いのがたまらない。
ラザニアにラタトゥユを入れるって、すごくいいアイディア。家でも作ってみよう。

S氏のチョイスはこちら。
d0153459_0134074.jpg

メニューで「何とかCod」と書いてあって、最初それが何か分からなかったので、とりあえずオーダーしてみようということで決めたもの。彼的には肉だと思ってたらしいんだけど、普通のフィッシュ&チップスだった(笑)
後から私がCodは「鱈」だということを思い出したけど、時既に遅し(笑)
S氏はあまりフィッシュ&チップスが好きじゃないので(私は好き♪)、かわいそうだから「私のと替えてあげようか?」と申し出たけど、頑張って食べるとのことだったのでそのまま。

このフィッシュ&チップスもとても美味しかった。
冷凍ものじゃなくて、ちゃんと作っているのが分かる。衣はカリカリ。中のお魚はとても肉厚でジューシー♪
S氏も「ここのは美味しい」と気に入っていたので、結果オーライということで。

d0153459_0513227.jpg

このパブに来ているお客さんは平均年齢が高かった。
若いアジア人が珍しいのか、隣の席だったとても可愛いおばあちゃんは私たちと話してみたそうだった。何度も目が合って、そのたびにお互いにこにこっと(笑)
少しだけお話したけど、もっと色々お話してみたかったなー。
ああ、英語がもっとできれば・・・・・。毎度のことですが、後悔しきりです(泣)

食べ物も美味しかったし、温かい雰囲気にあふれていて、私はすっかりこのパブが気に入ってしまいました。
小さな村のパブなので、外国人に対しては冷たい、排他的な雰囲気があるんじゃないかと、お店に入る前まではちょっと心配していたのだけど、まったくそんなことはなくてフレンドリーだった。

名残惜しいけれど、パブを後にしてB&Bへ。
d0153459_111591.jpg

だいぶ陽が落ちはじめたB&Bの牧場。素晴らしすぎる眺めに言葉も出ない。
素敵な場所を偶然にも発見できたことに感謝です。(あと、私の神がかり的なサーチ力にも 笑)

今日一日の出来事を思い出しながら、寝心地のいいベッドでゆっくりと眠りました。
[PR]
by beeswax_bee | 2009-06-21 23:30 | イギリス 2009.6
2009年イギリス&パリ旅行 3日目:憧れのコッツウォルズ その1
今日はコッツウォルズに移動です!
ちょっと早めに起きて朝ご飯を食べたらホテルをチェックアウト。
スーツケースをゴロゴロ引きながら、Tube、ヒースローエクスプレスを乗り継いで、再びヒースロー空港へ。

なぜ空港へ来たかというと、ここでレンタカーを借りることになっているからです。
泊まっていたホテルの近くにもレンタカーのショップはあったのだけど、日曜日はお休みだったので、わざわざ空港まで来たというわけ。

今回レンタカーをしたのは、Europcar
ネットから予約を入れたとき、借りられる車はVauxhall Astraってなってたのに、なんと!
Mercedesでした。わーい♪
d0153459_22314477.jpg


さぁ、いざコッツウォルズへ!!!!
フリーウェイを走り続けること1時間半ほど。
こんな素敵な風景が広がってきました。コッツウォルズ地方に到着です!
d0153459_22324821.jpg


コッツウォルズでの最初の目的地があるCheltenhamの街。
思ってたより都会。
d0153459_22395436.jpg

こんな古い教会がある。すごいなー。歴史を感じる。
d0153459_22401322.jpg

Cheltenhamから少し進んでWinchcombeという街へ。
今日のランチは、私がもっとも楽しみにしていたティールームへ行くのです♪
それがこちら、Juri's - The Olde Bakery Tea Shoppe
本で知ってから絶対行きたいと思っていたTea Roomなので、ただただ感動!!
d0153459_22374815.jpg

d0153459_23123049.jpg

店内は細長い作り。
私たちはお店の奥にあるコンサバトリー(サンルーム)の席へ。
なんと、コンサバトリーの天井はブドウの枝で覆われていました!もちろん本物!
素敵~~~♪
d0153459_22512228.jpg

さて、オーダーしなくては。
私はCream TeaとToday's Specialからキッシュをチョイス。

絶品と噂のスコーンはちょっと甘めだけれど、本当に美味しい!!!
外はさっくり、中はふわっとしっとり。
添えられているストロベリージャムがこれまた美味しい♪
d0153459_22535417.jpg

キッシュはハムとチーズのもの。
チーズがすごく濃厚!
サイドのサラダの野菜も、ものすごく濃厚なお味でびっくり!!!
大地の香り、青々とした香りがする。これが本来の野菜の味なんじゃないだろうか。
Juri'sでは、なるべく地元コッツウォルズ産のオーガニックの食材を使うようにしているそう。だから、余計美味しいのかも。
d0153459_2254785.jpg

S氏はToday's Specialからハンバーガーを。
ビーフはこれまたやはりオーガニックビーフだそう。
一口もらったけど、美味しかった。
d0153459_2323189.jpg

ティーポット、ティーカップは憧れのバーレイ社のものが使われています。
やっぱりバーレイの食器はいいなぁ。
d0153459_22542677.jpg

ケーキも食べてみたかったので、追加オーダー(笑)
色々ある中からアップルケーキをチョイス。
とてもしっとりしていて、ほのかにお酒の香り。さすが、Teaと良く合うケーキです。
d0153459_2371096.jpg

Juri'sには素敵なガーデンもあります。お天気のいいときはガーデンの席が人気だそう。
d0153459_23102919.jpg

お花もすごくきれいで。
これは一番気に入った鉢植え。こんな濃い色のゼラニウムって初めて見た。
d0153459_23113266.jpg

帰り際、こちらのお店のオーナーである宮脇 樹里さんとお話することができました。
緊張してベタなことしか言えなかったけど(笑)、うれしかった~♪
いつか私もこんなお店を!!(また言ってるし)


美味しいものでお腹いっぱいになって幸せ~♪
腹ごなしも兼ねて、少しWinchcombeの街を歩きます。
ここは本当に小さな町。あまり観光客も地元の人もいなくて、ちょっと閑散とした感じがするほど。
d0153459_23212022.jpg
d0153459_23214014.jpg

こんな映画のセットのような古い家にも普通に人が住んでいることに驚き。
コッツウォルズでは、日本で言う国の重要文化財のような「保存指定建築物」というのに指定されても、きちんと国が指定するルールに則り建物を維持していけば(これがかなり大変らしいのだけど)、住んだりお店をしたりできるのだそう。
日本じゃそうそうありえないよね。ところ変われば何とやら、ですな。
d0153459_23222086.jpg

世の中にはこんな建物が実在するんだね。私も住んでみたい~!
d0153459_23225896.jpg


さて、次はBroadway方面へ移動です。(その2へ続く)
[PR]
by beeswax_bee | 2009-06-21 22:31 | イギリス 2009.6
2009年イギリス&パリ旅行 2日目:ロンドン一日観光(後半)
Borough駅に到着。
お昼を食べに、Borough Marketへ向かいます。
ろくに地図も用意していなかったけど、人の流れを見たり、道路標識を見たりして、何とか到着。(とにかく準備不足だわ 汗)
d0153459_23241046.jpg

ちょうどお昼時ということもあって、たくさんの人で混みあっています。
d0153459_23253787.jpg

さてさて。何を食べましょうかね♪
色々なところからいいにおいがしてきて、目移りしまくり。

まずは、試食でもらったソーセージが激ウマだったお肉屋さんがやっている「roast to go」というお店でサンドウィッチを購入。
(本当はそのソーセージを買いたかったんだけど、生のしか売ってなかったのです・・・)
d0153459_23284742.jpg

Pork belly with apple source
ローストした大きな塊のPork belly(豚ばら肉)をその場でナイフでざくざく切って、アップルソースを塗ったパンにがさっと挟んだだけのサンドウィッチ。
シンプルだけど、お肉をしっかりと味わえて、とっても美味しい!!
やっぱり豚肉とりんごは相性がいいんだなー。
かなり大きかったけど、S氏とふたりであっという間に完食。
d0153459_2329571.jpg


その後もマーケット内をうろうろ。
食べたいものがありすぎて迷いまくり、頭がヒート。
とりあえずもうこれでいいやと選んだソーセージサンドは、残念ながらイマイチでした・・・・・。
d0153459_082043.jpg


ふと、コーヒーのいい香りに誘われる。
この「MONMOUTH」というお店、1杯1杯オーダーごとにドリップして淹れてくれるみたい。SFのBlue Bottle Coffeeと同じだ。
1杯買って飲んでみると、すごーーーーく美味しい!!
こんな美味しいコーヒー飲んだのは久しぶりだわぁ♡
感動の香りと深いコク。紅茶の国イギリスにもこんなに美味しいコーヒーがあるとはね。
(豆を買っておけばよかったと激しく後悔・・・)
d0153459_0104448.jpg


お次はこのBorough Marketに来た、もうひとつの目的へ。
それは、BJが(映画の中で)住んでいたフラットを観に行くこと!!
事前に仕入れた情報によると、Marketのすぐ隣のはずなんだけど・・・・。

・・・・・・・・あれ、もしかして、これ??????(汗)
d0153459_0254910.jpg

がーーーーん!!!
なんと、工事中でした・・・・・・(涙)
これじゃ、まったく外観分からないじゃーーーーーん!!!!
すっごくすっごく楽しみにしてたのにーーーーーー!!
がっくり・・・・・・・・・。


でも工事中なものはしょーがない。
気を取り直して、再びTubeに乗って移動。今日はとにかく色々回るのです。

次に訪れたのは、Tower of London(ロンドン塔)。
めずらしくS氏が行きたいと言った場所なので、17ポンドの入場料を払って中へ。
d0153459_23412467.jpg

d0153459_1185740.jpg

街中にあるのに、ここは中世の世界。
ちょうど「Henry VIII Dressed to Kill」という展覧会が開かれていたので、さくっと見学。かなり充実した内容だったと思う。

でも、私的にはあまり興味のない場所だったし、うんざりするほど混雑していたので、「17ポンドもするイマイチ城」と命名させていただきました(笑)
(好きな方、ごめんなさい)
S氏は満足気だった。不思議だ。


スプライトを一気飲みしつつ、テムズ川沿いのベンチに座って一息入れたら、Tower of Londonから歩いて、Tower Bridgeへ。
d0153459_182339.jpg

ちょっと工事中なのが残念。
d0153459_183853.jpg

ナナメに傾いた市庁舎が見える、テムズ川の風景。
この風景好きです!
d0153459_185135.jpg


橋を渡りきったら、本日のロンドン1日観光の最終目的地であるバトラーズ・ワーフに到着です。
d0153459_1385694.jpg

コンラン卿がプロデュースしているとだけあって、さすが、とってもお洒落!
そして、ここもBJで出てきたところなのだ♪
d0153459_23344324.jpg

テムズ川沿いには素敵なレストランがいくつかあって。
事前にチェックしていた「Butlers Wharf Chop House」もその中の1つ。
d0153459_2355294.jpg

本当はここで食事しようと思っていたのだけど、ちょっと時間が早いし(まだ16時)、服装もひどくカジュアル(Tシャツ、ジーンズ、スニーカー)だったので、今回は諦めることに・・・(涙)


ちょっと疲れたのもあって、とりあえずお茶くらいしようということになり、近くにあった「Teapod」というティールームに入ってみることに。
初めてのイギリスのティールームです♪
d0153459_02243.jpg

d0153459_0151988.jpg

オーダーしたのは、もちろんCream Tea。(紅茶とクロテッドクリームのついたスコーンのセットをCream Teaというのだそう)
大きめのスコーンにたっぷりのクロテッドクリームがついてます♪
d0153459_06185.jpg

いくらイギリスとは言え、すべてのお店のスコーンが美味しいということはないだろうと、あまり期待していなかったのだけど(特にこちらのお店はコンビニエントな感じだったし)、これが美味しくて!!!
外側はさくっと、中はふわっとしていて、今まで食べたスコーンの中で一番美味しいかも!というくらいの衝撃!
Devon産のクロテッドクリームも濃厚で激しく美味しいし~♡
レストランには行けなかったけれど、Cream Teaで大満足♪
イギリス最高です!!!


夜ご飯は散々迷った結果(もめたとも言う)、チャイナタウンで食べることに。
London Bridge駅からTubeに乗ってLeicester Square駅へ。
とにかくこの辺、人が多い!

飲茶が食べたいと思ってメモしていたお店に行ってみたけど、「飲茶は5時までだったの。チャイナタウンではどこも5時までよ」とお店の人に言われてしまった。(Leicester Squareに着いてからちょっと買い物したりしてたので、このとき19時過ぎ)
え~、どうしようと思っていると、隣の隣のお店が何やらいい感じ。軽く待ち行列も。
迷うのも疲れるので、このお店「Leong's Legends Continue」に入ることに決めて列に並びます。
10分ちょっと待っただけで席へ。
d0153459_165283.jpg

まずはビールで乾杯♪
小さなどんぶりみたいな器で飲むのがおもしろい。
d0153459_191451.jpg

点心系が食べたかったので、オーダーしてみたVegetarian Dumpling。
グリーンな野菜が入っているのかと思いきや、春雨や干ししいたけ、にんじんなどが入ったものでした。
濃い目のお醤油のようなソースでいただきます。
意外にもこれが美味しい!!
d0153459_1261583.jpg

メインはスパイシーな蟹の炒め物。
ガーリックとねぎ、唐辛子がこれでもかってほど入っていて、たまらない美味しさ!
蟹も新鮮で甘~い♪
d0153459_127777.jpg

鶏のスープ麺。これまた美味しく♪
このお店、当たりだなぁ。
d0153459_1274755.jpg


まだまだロンドンの夜は明るいけれど、明日はコッツウォルズに移動なので早めにホテルに戻ります。
それにしても充実した1日だった!
[PR]
by beeswax_bee | 2009-06-20 23:39 | イギリス 2009.6
2009年イギリス&パリ旅行 2日目:ロンドン一日観光(前半)
8時頃起きて、朝食をとりにホテルのBreakfast Roomへ。
地下にあるので、窓もない密室なのかなと思っていたら、半地下のようになっていて窓もあって明るい。

ここの朝食はコンチネンタル。
せっかくイギリスに来たのだから、イングリッシュ・ブレックファーストを食べたかったけど、まあ、この先食べるチャンスはいくらでもあるからいいか。
d0153459_1371310.jpg

すごく期待してなかったこのホテルの朝食なんだけど、この普通の食パンがとっても美味しくて!
ホワイト食パンなんだけど、真っ白じゃなくて少しグレーっぽい色をしてます。
小麦の味がしっかり感じられて美味しいすぎ。朝から食が進む~(笑)
バターも美味しいので、たっぷり♪
d0153459_14191087.jpg

d0153459_14204524.jpg


しっかり朝ご飯を食べたら、ロンドン観光へ。

続きはこちら:
[PR]
by beeswax_bee | 2009-06-20 21:09 | イギリス 2009.6
2009年イギリス&パリ旅行 1日目:ロンドンへ
徹夜明けには清々しすぎる朝の空気の中、いつも通り駅前から成田空港直行バス(6時発)に乗り込み成田へ。
朝はさすがに道路が空いていて、あっという間に到着。

チェックインを済ませてから、軽く腹ごしらえ。
S氏リクエストにより「えん」でお茶漬け。
d0153459_23322474.jpg


ポンドとユーロの両替を済ませると、本当に行くんだなーという実感がわいてくる。


今回のAIRは大韓航空。
なので、ソウルの仁川国際空港で一度トランジットします。
とりあえず、2時間半の空の旅。

続きはこちら:
[PR]
by beeswax_bee | 2009-06-19 22:27 | イギリス 2009.6