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Two Rooms Grill & Barで快気祝いブランチ
先日久しぶりにTwo Rooms Grill & Barへ。
いつものメンバーに快気祝いブランチをしていただきました♪
このメンバーではディナーで集まることが多いのだけれど、土日祝日ブランチ限定のエッグベネディクトがどーしてもまた食べたくて!
今回は私のわがままを聞いていただき、土曜に集っていただきました(笑)
ありがとうございます~!


というわけで、オーダーは前菜とメインを選ぶことのできるブランチコース。
ひとり酒飲みの私は快気祝いにかこつけて、真昼間からシャブリをグラスでいただきつつ・・・。

お肉やお魚に走らず、めずらしく私が選んだ前菜は「本日のベストフルーツ ハウスメイド リコッタチーズのホイップ」。
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メインが濃いので前菜は軽めにしただけなんですが(笑)
ベストフルーツというだけあって、家で食べるのとはやっぱり甘みも鮮度も違う気がする。
リコッタチーズも軽くて美味しくて満足な一皿です♪



そしてメインは「Two Rooms エッグベネディクト」♪
サーモンかハムを選ぶことができるのだけど、私は両方のミックスにしていただきました。
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ここのホーランディーズソースは焦がしバターを使っているので、ちょっと茶色がかっていますが、これが香ばしくていいのです。
ポーチドエッグにナイフを入れて、いただきまーす♪
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たっぷりのクレソン、分厚いハムとサーモンがやっぱり最高!
美味しーーーい♡
ボリュームはあるけれど、とてもお上品なお味はレストランならではです。



デザートに進もうか迷ったけれど、さすがにエッグベネディクトを食べた後ではカロリー的に怖いので、コースに含まれるコーヒーのみで終わりにしました。
話に夢中になっていたので、シャブリやコーヒー、パンの写真は撮り忘れていたよう・・・。



今回の入院&手術などなどで改めて思いましたが、やっぱり健康あってこその日々ですよね。
こんな風に美味しいものを食べられるのも健康だからだし・・・・。
健康で元気なことが当たり前のことだと思っていたけれど、必ずしもそうじゃない。
これからは健康であることに日々感謝しつつ、気をつけて過ごしていきたいと思います。
by beeswax_bee | 2012-03-06 10:24 | 外ご飯
雛祭りに手まり寿司
今日は3月3日、雛祭り。
昼間から用事があって出掛けていて、帰ってくるのが遅くなってしまったので、思い描いていた通りの準備はできなかったのだけど、とりあえずそれっぽい感じのご飯にしてみました。

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若干写真ぶれとりますが・・・・。本当は型抜きしたチーズとかも飾る予定だったけど時間なくて省略。
なお、寿司飯はタワレコのSHINeeうちわで扇いだため、SHINee風味の寿司飯です(笑)



お皿は去年のGWにチョンソヨンの食器匠で買ったもの♪
来年はちらし寿司にしよう。
by beeswax_bee | 2012-03-03 22:45 | 家ご飯
「太陽の子供たち」日本語訳(7) P075
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P075
ランブラ・デ・マールを海辺に沿って歩いていけば、海雲台(ヘウンデ)の海みたいにぱっと開いた地中海があらわれる。
映画が始まる前の予告編のように、海が始まる前に海の入り口を守っているランブラ・デ・マール。
"今からすばらしい海が広がるぞ。ここから深呼吸してついて来い"と言っているみたいた。
華やかなショッピングセンターとまぶしい白いヨットたち、そして海辺に沿って開かれるオープンマーケットの間をあちこちのぞいてみれば、いつのまにか僕たちもバルセロナ市民になった気分だ。

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風邪の鼻水がいつのまにか花粉の鼻水に移行・・・・・。
もうそんな季節なんですね。3月だし。
今日はあいにくのお天気だけど、ちょっと外に行って気分転換しようかと思います。
ここ数日ずっと家にいて、日本語より韓国語を聴いたり読んだりしている時間のほうが長いという、浮世離れ(?)した生活をしているので(笑)
もちろん、それはそれで楽しいんだけど。
by beeswax_bee | 2012-03-02 10:35 | SHINee
「太陽の子供たち」日本語訳(6) P072
少し慣れてきたかしら・・・。

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P072
ランブラスの街が途切れるコロンバス銅像越しに始まる海の上の橋、
ランブラ・デ・マールは”海のランブラ”という意味だ。
地中海の暑い太陽に暖かく暖められたデッキの上に腰をかけて、通り行く人々を眺めた。
点々とヨットが浮いていて、とても大きな遊覧船が停泊している風景。
こんなに晴れた空の下で何気なくこんな風景を眺めたことがあっただろうか。
いくら記憶を辿ってみてもなかった気がする。
これから広がる日々の中には、確かにこんなに暖かくてまばゆい時間がたくさん、とてもたくさん入っているだろう!
突然、人々が一方に集まってざわめきはじめた。
とても大きな船舶が近づいてきて、橋が動き始めたのだ。
ランブラ・デ・マールは船が通っていくときはまるで門が開くように空高く上がっていって、
平常時は再びおとなしく降りてきて歩行者たちの橋になってくれるよう設計されている。
今日この場所で橋が動く場面を見なかったら、たぶん僕はこの橋が開いたり閉じたり
するように設計された事実さえ知らなかっただろう。
まるで、他の旅行者たちは知らない事実を僕たちだけが知ることになったみたいに、無性に得意になった。

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by beeswax_bee | 2012-03-01 22:34 | SHINee
「太陽の子供たち」日本語訳(5) P069-071
BARCELONETAのところです。
グレーの箇所は良くわからなかったところなんだけど、とりあえずアップ。
ここで詰まっていると次に進めないし・・・。

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P069
きらめく砂、ゆらめく波、自由な人々


P070
バルセロネータはバルセロナの海岸地域をいう。
バルセロナは地中海に広く接している都市だ。
なので、特別大きくない都市に特別に長い海岸がある。
ずっと前にはコンテナがいっぱいで、工場から出た煤煙が空を覆っていた
昔からある古い港だったという。
しかし、1992年のオリンピックをきっかけにバルセロナ全地域に渡って大々的な整備が始まるようになり、
これをきっかけに都市全体に多くの変化があったという。
バルセロネータの変化はその中でも特に注目に値するものがあった。
直接目で確認したバルセロネータは自由な霊魂(精神?)がどんとあった。
そうして見ると、都市にある港や海岸地で
こんなに全体的なデザインと環境が整ったところは初めて見た気がする。
普通の港にありがちなひっそりとして寂しい感じがそこにはない。
自転車で散策するにも歩くにもちょうどよいところだった。
ソウルで生まれてソウルで育った僕の目には
都市と海をすべて持ったバルセロナの人々が限りなくうらやましい。
天方無軸に飛び回ることが好きな僕みたいな人にとってバルセロナは
いつも訪れるべき海があって、なおのこと情感がこもった都市だ。
人々が訪れたがる都市の一辺の空間に、
バルセロネータはバルセロナの人々の奥深く入り込んでいるもののようだ。

ところで、バルセロナの人々の日常の中にある
その自由な雰囲気ぐらい自由な情景に僕たち一行はびっくりしてしまった。
話でだけ聞いていたヌードビーチにこんなに近くで遭遇するとは。
1度は浜辺の真ん中にある簡易シャワー施設が珍しくて眺めていたけど
突然目の前に白いお尻があらわれた。
あんなに気兼ねなくズボンを脱ぐなんて!びっくりして後ろに背を向けたけど、
今考えてもすごく戸惑う瞬間だった。


P071
キー:ところでテミナ、お前ここで特別にカメラで写真を熱心に撮っているようだね?
テミン:違います、違うってば!

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by beeswax_bee | 2012-03-01 11:40 | SHINee